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	<title>新規 アーカイブ | サンアッド株式会社</title>
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		<title>製品品質を安定させる設備保全の大切さ</title>
		<link>https://www.sun-add.com/new/quality/589/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Aug 2017 22:47:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[品質]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　営業部の志白です。 　安定した製品品質を確保するためには4Mと言われる製造要素が大事なのは周知の通りです。その中で今回は4Mの一つであるmachineに焦点を当てたいと思います。 　machineと言えば、製造するため [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://www.sun-add.com/new/quality/589/">製品品質を安定させる設備保全の大切さ</a>は<a rel="nofollow" href="https://www.sun-add.com">サンアッド株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　営業部の志白です。</p>
<p>　安定した製品品質を確保するためには4Mと言われる製造要素が大事なのは周知の通りです。その中で今回は4Mの一つであるmachineに焦点を当てたいと思います。</p>
<p>　machineと言えば、製造するための設備の事を指しますが、当社ニードルパンチ製造の設備としてはニードルロッカーがメインの設備となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">１：メイン設備ニードルロッカーとは</span></strong></p>
<p>　ニードルパンチ不織布はその名の通り繊維をニードルで打ち込み、繊維と繊維を絡ませる事で不織布として成形されます。不織布には風合い、硬さ柔らかさ、厚み、目付などの品質規格がありますが、それらは最終的に全てニードルロッカーで規定されます。ニードルの打ち込み数や幅を規定するのがニードルロッカーのため、全てを規定するのはニードルロッカーとなります。そのため、安定した品質を守る製造を行う上では、ニードルロッカーの故障や劣化は絶対的に避けなければならない重要課題となります。</p>
<p>　しかし、故障や劣化は必ず起こってしまいますので、どれだけ故障をしないようにするか、どれだけ劣化をさせないようにするか（自然劣化・強制劣化とあります）、どれだけ劣化を遅くするかなどの故障や劣化に繋がらないようにする確率を少なくする取り組みを行う事が大事となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">２：設備保全計画</span></strong></p>
<p>　当社では年間計画で設備保全課が設備保全計画を立案し、予防保全をメインに定期保全と予知保全を行なっています。定期保全とは、定期的に設備をチェックし故障が無いかなどを確認する事で、予知保全とはチェックする中で故障しそうな箇所などを発見した場合に故障する前に取り換えたり補修・修正を行う保全です。これらの保全を繰り返す事で設備の故障と劣化を防いでいます。中でもニードルロッカーについては毎月のように予防保全を行なっております。当然と言えば当然ですが、当社としてもメイン設備となるため、非常に意識を向けて保全活動を行なっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">３：改良保全</span></strong></p>
<p>　保全活動を続けていくと、保全に関する知識が蓄積していきます。その中には問題が起こって対処した事から次回は注意するべき点や、問題が起こり、その問題が再発しないように修正する事があります。その中で、次回問題が再発しないように設備を改良する事を改良保全と言います。改良保全は、再発しないように設備改良をすることの他に、設備点検をしやすくしたり、信頼性・可用性を高めたりすることも含まれます。</p>
<p>　当社でも日々改良保全は行われております。例えば、設備が故障した時に設備の奥の方の部品を取り換えなくてはならない場合が以前ありました。取り換えは行え、無事復旧はしましたが、取り換える際に設備の構造上、色々な関係ない部分まで解体しないと取り換える事が出来ず非常に苦労しました。その事を教訓とし、一部設備を改良する際には、どこが故障しても一部分だけ取り外せば取り換えられるような構造にしたという事がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">４：製造品質を安定させるために</span></strong></p>
<p>　当社では設備保全計画を元に予防保全を行い、仮に故障した場合は事後保全を行います。そして、そこで蓄積した知識は次の設備保全や新設設備・改良する設備に盛り込まれ、それまでよりも良い保全の仕方や設備となって品質安定に寄与するような仕組みが出来ております。</p>
<p>　これらを繰り返す事で、さらなる品質の安定を目指し、お客様に満足いただける製品を提供出来るように努力していきたいと思います。</p>
<p>　最後まで読んでいただきありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>訪日客の消費額増加から見る日本品質</title>
		<link>https://www.sun-add.com/new/quality/574/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jun 2017 23:13:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[品質]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　暑くなってきましたね。営業部の志白です。 　今回は訪日客の消費額増加の要因から日本の品質が世界に認知され、ものづくり日本が評価されている事をテーマに記事を書きました。 &#160; １：訪日客の消費額増加 　ここ数年、 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://www.sun-add.com/new/quality/574/">訪日客の消費額増加から見る日本品質</a>は<a rel="nofollow" href="https://www.sun-add.com">サンアッド株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">　暑くなってきましたね。営業部の志白です。</span></p>
<p>　今回は訪日客の消費額増加の要因から日本の品質が世界に認知され、ものづくり日本が評価されている事をテーマに記事を書きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>１：訪日客の消費額増加</strong></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　ここ数年、訪日客の消費額が年々増加しており、それに関連したニュースや新聞などでよく目にします。ドラッグストアでは、中国からの観光客が商品を根こそぎ購入していくというのをメディアでご覧になった方もいるのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　なぜここ最近になり訪日客が増加し、消費額が増加しているか調べて見ると、各国の経済成長が著しいことや、数年前の円高（80円＝1ドル）から円安（110円=1ドル）に振れていることで割安感が出ていることなどがあり、訪日客の増加している要因がわかりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　そして、消費額の増加要因は、特に中国人の買い物代が大きな要因であるとわかりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-575" src="/wp/wp-content/uploads/2017/06/fbd96c978692d185042ae197bef2070a-300x123.png" alt="" width="300" height="123" srcset="/wp/wp-content/uploads/2017/06/fbd96c978692d185042ae197bef2070a-300x123.png 300w, /wp/wp-content/uploads/2017/06/fbd96c978692d185042ae197bef2070a-768x315.png 768w, /wp/wp-content/uploads/2017/06/fbd96c978692d185042ae197bef2070a-848x348.png 848w, /wp/wp-content/uploads/2017/06/fbd96c978692d185042ae197bef2070a.png 1098w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これは、国土交通省観光庁の平成28年度報告書内のグラフを抜粋したものです。これを見ると、年々旅行消費額が増加しており、平成25年度と比較するとその差は約2.6倍です。特に買い物代は４割弱を占めており、日本での買い物をするために訪日される外国人の方が多いのがわかります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-576" src="/wp/wp-content/uploads/2017/06/7aed945ff2117628c2411a8ed73a8729-300x106.png" alt="" width="300" height="106" srcset="/wp/wp-content/uploads/2017/06/7aed945ff2117628c2411a8ed73a8729-300x106.png 300w, /wp/wp-content/uploads/2017/06/7aed945ff2117628c2411a8ed73a8729-768x270.png 768w, /wp/wp-content/uploads/2017/06/7aed945ff2117628c2411a8ed73a8729-848x299.png 848w, /wp/wp-content/uploads/2017/06/7aed945ff2117628c2411a8ed73a8729.png 1096w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　これも、国土交通省観光庁の平成28年度報告書内のグラフを抜粋したものですが、訪日される外国人の中でも特に多いのは中国人の方です。実際に、大阪・東京などに出張した際に、大阪の道頓堀や東京の浅草などを通ると中国人の方が多い印象を持っていたので、合点がいきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-577" src="/wp/wp-content/uploads/2017/06/7b5d23c0f180b0f68bce03c959e076af-300x264.png" alt="" width="300" height="264" srcset="/wp/wp-content/uploads/2017/06/7b5d23c0f180b0f68bce03c959e076af-300x264.png 300w, /wp/wp-content/uploads/2017/06/7b5d23c0f180b0f68bce03c959e076af.png 588w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　これも、国土交通省観光庁の平成28年度報告書内のグラフを抜粋したもので、訪日された中国人の消費平均額とその内訳を示したものです。やはり、買い物代が多くを占めており、平均で約12万3千円も消費しています。</span>これらを見ると、訪日客の消費額増加要因は中国人の日本国内における消費額増加が主な要因であるとわかります。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">　しかし、なぜこんなにも中国の方が日本国内の製品を購入するかというと、皆さんもよく知っているように、やはり「made in japan」であることです。ある取引先の方に聞いた話では、「made in japan」はすでにブランドとして認識されていて、それがあるだけで物が売れると言います。そしてそれは、それだけ日本の品質に信頼があるからだという訳です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>2：理由は品質</strong></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　ただ品質といっても、品質には様々な考え方があります。特に製造業で求められるのは、設計品質と製造品質です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　設計品質は「ねらいの品質」とも言われ、製品を製造する上での基準や規格にあたります。作業者はこれがないと何を基にして製造すればよいかわかりませんし、何を基に良し悪しを判断すればよいかわかりません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　製造品質は「できばえの品質」とも言われ、製造をしたモノの品質を指します。製造品質を如何に設計品質通りに作るかが製造側として常日頃の課題となります。その際に設計品質へ近づけるための分析ツールとして用いている一つのツールがQC七つ道具です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>3：QC七つ道具</strong></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　QC七つ道具とは品質管理において定量的に問題解決を行うための分析ツールです。ヒストグラム、パレート図、散布図、チェックシート、層別、管理図、特性要因図の七つを言います。当社でも品質管理部門において、管理図やヒストグラムを用いて現状の製造品質が安定しているか？、イレギュラーはないか？などを日々チェックしています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　ニードルパンチ不織布の中では、目付・厚みは基本的な情報の一つで商談の際にもメインでやりとりする用語の一つです。管理図では目付・厚みが管理限界線を超えていないかを確認し、異常値が無いかをチェックします。次に、規格値の中央線からばらつきが無いかを確認して、安定しているか否かをチェックしています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　これは当社の管理の話ではありますが、このような品質管理を常日頃行い、QC七つ道具のようなツールを使い日々改善をしていく姿勢が</span><span style="font-weight: 400;">あったからこそ「made in japan」ブランドが確立してきたのだと考えています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>４：安定製品、安心製品の提供</strong></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　そして現在、そのブランドがアジア地区の特に中国国内で認知が広がり、現在の訪日客の消費額増加という流れになっているのだと分析します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　安定した製品、安心の製品を上記のような品質管理や品質分析の中で常に提供できているからこそ、中国の方々も安心して購入をしていただいているのだと思われます。これからも日本の製造業として品質には十分に気を配り、ニードルパンチ不織布の提供を行っていきたいと思います。</span></p>
<p>最後まで読んで頂きありがとうございます。</p>
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			</item>
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		<title>新規業界への参入を阻む理由と成功への近道</title>
		<link>https://www.sun-add.com/new/563/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 May 2017 23:02:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新規]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日中も30度を超えた日もあり暑くなってきましたね。営業部の志白です。 昨今、自分たちの顧客に関連する業界の成長率が落ちてきたり、将来を見据えるとシュリンクしていく可能性が高いことを懸念して、新しい業界への参入を試みている [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日中も30度を超えた日もあり暑くなってきましたね。営業部の志白です。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">昨今、自分たちの顧客に関連する業界の成長率が落ちてきたり、将来を見据えるとシュリンクしていく可能性が高いことを懸念して、新しい業界への参入を試みている企業が多いと感じます。私たちの顧客の中にも新規参入として新たな業界に参入を行ったという話を聞きますし、準備途中でこれから行動を開始する企業もあり、時流なのだと感じます。ただ、残念なことに非常に成果があったという話はあまり聞かれないのも事実です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">なぜ、新しい業界への参入が成功しにくいかという点で、色々な企業の方と話をしている中で、話題になる一つが各業界毎の常識です。</span></p>
<p>例えば自動車業界では、各自動車メーカーで各々の基準を設けており、トヨタ規格・ホンダ規格等、同じ自動車を製造するにも品質基準が違います。当社が製造させていただいている不織布も同様で、各自動車メーカー毎に規格が違い、品質管理においてもチェックする部分は大枠は同じでも詳細を含めると全てが同じではありません。詳細な品質基準が違うと通常のコストより管理コストは必然的に高くなります。そうすると、別の業界の企業が参入しようとした際には、コストが高くなり参入が成功しにくい理由となります。また、特に自動車業界は他業界と比較して品質基準は細かく厳しいという認識があるため、参入するにしてもコスト・品質の側面から参入障壁が高い理由なのだと思います。</p>
<p>自動車業界の例のように各業界には様々な常識があります。これらの常識が複雑に絡み合い、参入障壁となり新規参入を阻む理由となっていると感じます。ただし、新規参入が成功しにくいのは、各業界の常識があるからではなく、これらの常識を加味せずに、成長分野の業界であるとか、事業多角化のためとして準備せず進めていく事に起因していると考えます。</p>
<p>新規参入をする際は、各業界毎の常識を調べる事など事前情報を取得し入念な準備をした上で行動を起こすことが成功をしやくする近道なのだと思います。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">当社は不織布製造メーカーとして、自動車業界・靴・防草シート・建築資材・雑貨・寝具・フィルターなど様々な分野の製造をしております。新たな業界への参入を考えられており、不織布をお探しであれば様々な業界の不織布を製造している当社へ御相談いただければと思います。</span></p>
<p>最後まで読んで頂き、ありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://www.sun-add.com/new/563/">新規業界への参入を阻む理由と成功への近道</a>は<a rel="nofollow" href="https://www.sun-add.com">サンアッド株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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