TECHNOLOGY DEVELOPMENT 加工技術・開発の特徴 ニードルパンチ不織布の製造から、異素材との複合・二次加工まで 用途に応じた機能性不織布製品を開発 加工技術・開発の特徴 ニードルパンチ加工と異素材複合で、吸湿・防音・緩衝・防水機能を付加し、試作から製品化まで対応します 不織布の製法 ニードルパンチ不織布 材料の短繊維をカード機と呼ばれる設備へ投入し、繊維の向きを整えウェブという柔らかい状態の不織布を形成します。 ウェブを何層かに重ね合わせニードル(針)でパンチ(打つ)することにより繊維を交絡させ生地状にする製法の不織布のことです。 長所 嵩高性、高密度等を自由に変化できる 織物と比べて生産スピードが速く、リードタイムが短い 末端からほつれることがない 熱成形性が良い 比較的様々な素材で構成できる 各種機能が付与しやすい(吸湿、抗菌、消臭、吸湿発熱等) 不織布同士や異素材との複合がしやすい 短所 織物と目付が同じ場合、引張強度等の物性や耐久性が劣る 伸縮性が出しにくい 末端からほつれることがない 複合材の開発 二次加工製品 サンアッドは複合材(二次加工製品)の開発において業界をリードしています。 不織布の可能性を拡げ、産業資材、生活資材等、幅広い業界へ二次加工製品を提供しています。 複合材の種類 複合材の製品例 複合材(不織布+織物) 防護材・靴資材 複合材(不織布+樹脂) 自動車内装資材・防草シート・防音材 複合材(不織布+不織布) 除湿マット・屋上塗膜防水シート